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    • 2012.03.22 Thursday
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    わんちゃんについて Part.2

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      こんにちは

      今回は自分達愛犬ルーツを探そう!
      ってことでお話します。

      愛犬の犬種は、どんなルーツをもつ犬か?
      意外な犬種が同じルーツ!?

      ルーツを知ることで愛犬のしつけ・接し方
      参考になっていただければ幸いです



      ワンちゃんは

      {もともとの仕事や役割でつのルーツに分かれます。


      では、順番にいってみましょう


      1)元々は高貴な人々がかわいがる目的で作った“愛玩犬(トイ・グループ)”

        シーズー・チワワ・ポメラニアン・パグ・トイプードル・マルチーズ、、、など。



       貴族や僧など高貴な人々のペットとして飼い始められたため     
      人に甘えるなど、人のそばにいるのが好きな性格です。
      その反面、いわゆるわがままになりやすい部分もあります。
      オスワリやマテなど基本のしつけを短時間でも毎日行いましょう。
      飼い主さんにべったりで依存傾向が高まる傾向もあるため、
      一日約5分愛犬をハウスに入れ、気がまぎれるおもちゃを与え、
      その間、飼い主さんは別の部屋で過ごすなど
      犬がひとりでいる時間もあえてつくると良いでしょう。

      ちなみに、ペキニーズとパグがもっとも古い愛玩犬だといわれているそうです。

                                            
       
      2)小動物の狩りで活躍“テリアグループ

       
       ジャックラッセルテリア・ヨークシャーテリア・ブルテリア、、、など。
       


      巣穴に入るウサギやアナグマを追い詰める等、小型動物の狩りで活躍!
      自分で獲物の巣穴を見つける狩猟犬だったため、
      自立心や好奇心旺盛で元気いっぱい。また、獲物に反撃されても、立ち向かう気質もあるなど、
      気が強い面もありイタズラ好き
      イタズラ防止に、噛むと音が鳴るおもちゃなど、
      狩猟本能や好奇心が満たされるおもちゃを与えると良いでしょう。
      エネルギー発散はイタズラ防止にも役立つので、散歩も充分に。
      小さい動物を警戒して向かっていく場合があるので
      猫や鳥、子供など小さい動物に慣らしたりもしましょう。

      また、嗅覚ハウンドが獲物の巣穴を突き止めたあと、
      ジャック・ラッセル・テリアなどが巣穴に放され、
      とどめの一撃を与える狩猟方法もあったとか。



      3)
      羊や牛など群れのまとめ役“牧羊犬・牧畜犬
                      (ハーディング・グループ)”


        コーギー・ボーダーコリー・シェットランドシープドッグ、、、など。

      クリックで挿入

      羊や牛の群れをまとめたり、狼などから家畜を守ってきた彼らは  
      飼い主の指示で動くというより、家畜の群れの様子や飼い主の表情を読み取って自発的に動くなど、
      働きもので、とても賢い

      しかし、逃げるものを追う習性があるワンちゃんもいるので、散歩の際には自転車などに注意!
      散歩中、バイクや自転車・子供に気づいたらおやつを与えたり、
      リードを短く持って追わせないなどをして、慣れさせたりしましょう。
      吠えてストレスを発散する場合もあるので、遊び不足に気をつけ、
      フリスビーなど、飼い主さんといっしょにする遊びで
      とにかくよく遊ばせましょう。

      家畜の群れを狼などから守っていたシェパードなどは、
      勇敢な性格でもあります



      4)番犬や護衛、軍用などとして活躍“使役犬(ワーキング・グループ)”

        バーニーズマウンテンドッグ・ドーベルマン・グレートピレニーズ・シベリアンハスキー、、、など。
              
       

      使役犬とは、狩猟や牧羊・牧畜以外の仕事をしていた犬のことで、
      番犬だけではなく、ネズミ駆除、軍用犬などで活躍!   
      特に軍用犬として活躍した犬種が多く、飼い主さんに忠実で、
      物怖じせず、勇敢警戒心が強い一面もあり
      あやしいものに向かっていく場合があるので注意!
      家に入ってくるお客さん等のことを敵と見なす可能性があるので、
      お客さんから愛犬におやつを与えてもらい、慣れさせたりしましょう。
      暇つぶしに吠えるなどの行動が出てしまうこともあるので
      引っ張りっこなどの遊びで、
      たくさん遊んでエネルギーを発散させたりしましょう。

      体の大きな犬が多い一方、家の中や馬小屋などのネズミ退治には、
      小型の使役犬が活躍しました。



      5)鳥の群れを見つけたり、撃ち落された鳥を回収“鳥猟犬
                           (ガンドッグ・グループ)”


        イングリッシュセター・ゴールデンレトリーバー・ラブラドールレトリーバー、、、など。

      クリックで挿入

      鳥猟で活躍し、鳥を見つけて人に教えたり、撃ち落された鳥を回収する犬たちで、
      飼い主さんに従う気持ちを強くもっているため、
      飼い主に従順で、飼い主以外の人やほかの犬にも友好的
      と、飼いやすい犬だといわれています。
      体が大きく力が強いワンちゃんが多いため、散歩中に引っ張られて転ぶ事故が多くみられるので
      ストレスを溜めさせない為にも
      散歩はリードをしっかり持って愛犬に引っ張らせないように注意しながら充分にとりましょう。

      吠えて鳥を追い立てるスパニエル、
      鳥を見つけて人に教えるセッターやポインター、
      撃ち落とされた鳥を拾ってくるレトリーバーの4タイプがあります。



      6)獲物のニオイや姿を追って追い詰める“獣猟犬(ハウンド・グループ)”

        ダルメシアン・ビーグル・イタリアングレーハウンド・ダックスフンド、、、など。



      獲物の追跡や追いつめたりする犬種で、  
      ふだんは穏やかなタイプの犬が多いものの、
      狩猟本能が目覚め、興奮してしまうことも!
      吠えて獲物の動きを止めるなど、仕事柄吠えやすく声もよく通るタイプが多いので、
      室内飼いの場合、窓から見える通行人に吠えないように、
      窓から遠い場所にハウスを置くようにした方が良いでしょう。
      動くものに飛びかかろうとしたり、突進しようとする場合があるので、
      散歩中の興奮(猫や枯葉に突進しようとした時)を、
      リードをしっかり持って、引っ張らせないように
      コントロールしましょう。

      ハウンドには、地面についた獲物のニオイを追跡し
      獲物を吠えて追い詰める臭覚タイプと
      視力と俊足を生かして獲物を追い詰める視覚タイプがあります。
      臭覚ハウンドは仕事柄吠えやすく、よく通ります。
      視覚ハウンドは動くものに飛びかかろうとします。


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      小動物の細い巣穴に入るのに適していたダックスフンドの場合、
      巣穴にもぐるアナグマ・ウサギ・キツネ狩りで大活躍!        
      もともと狩猟犬のため、活発で元気が良く、狩猟犬特有の気の強さが見え隠れ

      警戒心から、知らない人に吠えやすいワンちゃんもいるので、
      散歩中小さい子供が近くにいた時、愛犬が吠えない距離でおやつを与え、
      相手に慣れさせて警戒心を解くのも良いかもしれません。
      また、胴長の体形から椎間板 ヘルニアにもなりやすいので、
      愛犬が飛びつこうとしたら、マテをさせて飛びつき防止をして、
      背骨に負担がかからないようにしましょう。


      ドイツでは穴にもぐる犬種の中でもっとも優秀といわれるそう。




      7)犬の祖先に近い体つきをしているらしい、“日本原産犬
                         (ジャパニーズ・グループ)


        柴犬・秋田犬・日本スピッツ、、、など



      原産地で番犬や狩りなどで活躍!                          
      独立心がある一方、心を許した人(信頼できる飼い主)には忠実で甘える面もあるが
      野生的な性質が残っていて、警戒心が強く、吠えやすい面もあるかもしれないので注意を。
      チャイム音に吠える犬が多いようなので、
      チャイムが鳴ると、吠えるようであれば愛犬におやつを与えるなどをして、
      チャイム音に慣れさせたりすると良いでしょう。


      ほかの国から犬が入ることが少なかった島国などの犬(柴やサモエドなど)は、
      犬の祖先の姿に近いと考えられます。



      8)純血種×純血種やいわゆる雑種、ミックス・グループ”

        純血種(ダックスフンド)×純血種(チワワ)、、、など  

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      ミックスのルーツを探るのは簡単ではありませんが、        
      たとえばダックスフンドとチワワのミックスなど、親の犬種がわかる場合は、
      どちらの性質も受け継ぐ可能性があります。柴など日本犬の風貌をしたミックスなら、
      「原始的な犬・スピッツ」に近い性格かもしれません。



      ※今回紹介したのは、あくまでも犬種のルーツに基づいた性格です。
        家庭犬に向くように勝ち気な性格などを改善されてきた犬もいるため、
        なかには本来の性格が薄れている犬もいます。



      是非参考にして下さい。

                         
      次回は、犬種別にワンちゃんのそれぞれの細かいルーツについて、
      更にもっと詳しく説明していきたいと思います。

      ワンちゃんについて Part.3 を、お楽しみに!!(^o^)






                                           



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