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    • 2012.03.22 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    ウサギちゃんの寒さ対策

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      こんにちは(^ ^♪

      朝、夜と急に寒くなってきましたね。

      体調には気をつけてくださいね。


      さて、今回は 寒くなってきた ということで        

      ウサギちゃんの寒さ対策について”説明していきたいと思います。                                                                                                                        

                                
      まずは、                                      
      1.寒さとウサギちゃんについて

      ウサギちゃんは寒さに強い動物だといわれています。野性下でなら、寒いときには自分の過ごしやす

      い場所、つまりトンネル内の部屋にもぐり込み、寒さをやり過ごすことができるでしょう。地中は地上

      ほどには温度が下がらず、すきま風が吹き込むこともないのです(ウサギちゃんは冷たいすきま風

      がとても苦手です!)。しかし飼育下ではそうはいきません。どんなに寒くても逃げ場がなければ、

      ウサギちゃんは体調を崩してしまうでしょう 「寒さに強い」という思い込みは厳禁です。




      次に、 室内・屋外での寒さ対策について” 説明していきます。                                                      
      2.室内での寒さ対策  

      寒い季節が到来したら
      ケージの置き場所に気を使ってください。     

      すきま風が吹き込むような場所は厳禁です。出入口の近くは、ドアの開閉の度に風が吹き込み、

      意外に寒いものですまた、暖かい空気は上昇しますので、いくら暖房を入れていても、

      ケージが置いてある床の上はあまり暖かくなかったりします。


      若干高さのある場所にケージを置いたり、ダンボールを敷くなど

      の工夫も必要となるでしょう。
       
      さて、極端な温度差はウサギちゃんの体にとって負担となります。昼間や、部屋に人がいる時には

      室温が高くても、誰もいなくなる夜間には急激に室温が下がってしまうことがあります


      夜間も暖房を入れておくか(火事、やけどには十分にご注意を!)、

      ダンボールや毛布などでケージの周囲をおおい、夜間の冷え込み

      を防ぎましょう。
       もちろん、

      床材をたっぷりと用意してあげることも有効です。

      ただし、ダンボールや毛布などでケージのまわりをぴっちりと必要以上に覆ってしまうと、

      空気がこもって汚れてしまいます


      新鮮な空気の流れは確保しつつも、床冷えなどによる寒さを防げる位、ほどほどに覆いましょう。
                          
        
                                

      3.屋外での寒さ対策

      屋外でウサギちゃんを飼っている場合、固体が健康なら、冬でも屋外での飼育を続けて問題ありま

      せん。家に入れてみたり外に出してみたり、ということを繰り返していては体調を崩してしまいます

      陽当たりのいい場所に飼育小屋を置き、床材はたっぷり用意し

      ましょう。

      寒いうえに雨や雪で体が濡れてしまうのはよくありませんから注意してください。


      湿った床材すみやかに交換しましょう。

      また、寒くなってくる前にすきま風が吹き込まないかどうかなど、

      飼育小屋のチェックも必要です。

      大雪が降ったり、激しい寒波が押し寄せてきたようなときには、

      室内に移してください。                            
                                               
      上の説明のを下ののようにリストにまとめてみましたので、是非参考してください。


      4.寒さ対策リスト

      すきま風が吹き込む所にケージを置かない

      若干高さのある所にケージを置いたり、ダンボールを敷く

      夜中はダンボールや毛布でケージの周囲をおおう

      床材(とこざい)をたっぷり入れる

      陽当たりのいい場所に小屋を置く(屋外飼育の場合)

      屋外飼育の場合、大雪や激しい寒波が押し寄せた時は屋内に移す



      また、ウサギちゃんの調子が悪いときの信号としては、  


      1.食欲がなくなる
      2.元気がなくなる
      3.便の大きさが小さくなる
      4.便の数が少なくなる
       等が挙げられます。                       

      是非お気を付けください!!